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会期中唯一の休みだったので頑張って見に行って来ました。
入口入った所でこの展覧会の為のオリジナルビデオを上映していました。
あたるが響子さんやらんまやかごめを口説いてて、ラムちゃんに電撃食らったり犬夜叉に切り掛かられたりと夢の共演です。
入口から順に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」、短編群、それぞれのブースに別れていて、三十年間のカラー原稿が所狭しと並んでいます。
いやぁ、見応えがありましたね。
三十年も前の原稿が大した劣化も感じられなかったのは、サンデー編集部の優秀さが感じられました。
「うる星」から「犬夜叉」まで通して見ても、劇的な絵柄の変化を感じなかったのも脅威です。
ずっと絵柄が安定してるんですね。
「鳥山明と高橋留美子は機械の身体」と言われる所以だと思います。
会場には1/1スケールで一刻館の管理人室が再現されていました。
ちゃんと総一郎さんの小屋も有りましたよ。書き下ろしの新作は一枚目がラムちゃんの1ショット。二枚目がラムちゃんと響子さん。三枚目がラムちゃんと響子さんとらんまのお父さんのパンダ。
四枚目がラムちゃんと響子さんとパンダと犬夜叉でした。
それより何より、ゲストの有名漫画家諸氏による「マイラム」企画です。
色んな作家さんが描いたラムちゃんがメッセージ付でずらり。
あまりに豪華な顔触れだったので思わずメモって来ましたよ。
「うる星」が日本のサブカルに与えた影響の大きさを痛感させられました。
やっぱラムちゃん好きだー!
凄く楽しい展覧会でした。
東京だけっていうのは勿体ないな。

◆「マイラム」参加作家

あだち充、寺脇観音、野中英次、吉田戦車、椎名高志、
山下和美、細野不二彦、藤田和日郎、花輪和一、古谷実
池上遼一、いとうのいぢ、島本和彦、皆川亮二、荒川弘
中川いさみ、安野モヨコ、上條淳士、山田貴敏、青山剛昌
伊藤潤二、松本大洋、河合克敏、原哲夫、渡瀬悠宇
久米田康治、くらもちふさこ、北条司、さそうあきら、あずまきよひこ
羽海野チカ、諸星大二郎、星野之宣

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