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忙しさにかまけて、サンプル試着をずるずると延ばしていたら
店員さんから「この土日が勝負だから、予約入れるなら一日も早く」との伝言。
あわあわと仕事の合間にメタモ目指して新生ワンジュクに。
狙いはピンポイントで決まってて、モヘアのパイル地で出来たAラインのコート。
色は黒×白レース。
お襟とお袖のレースは着脱式なので通勤にも使えそう。
案の定新宿の予約枠は一杯で、他店を当たって貰って漸く一枚ゲット。
ありがとうございます。
ジーンズに合わせても可愛いかなと思うのでこの冬は幅広く活用させて頂きます。

新しいワンジュクの感想。
狭っ!
新宿と言う立地であの広さのフロアをこんな特殊な趣味のブランドばかりで占拠できたのは奇跡だったのかも。
あとやはり、下半分の階がいかにも普通なショップばかりで、その流れの一玄さんが冷やかしに(もとい迷い込んで)来る感じがなんとも。
地方だとこれが普通だったりはするんですが。フアッションビルの片隅にケラショップ、とか。
ゴシックやロリータは気分も大いに作用する趣味なんだなと痛感。
わさわさギャルのいるビルではなくて、ワンジュクと言う特殊空間を練り歩く事はかなり大事だったみたい。
新しいワンはまだ、遊びに行ってもワンに行った気がしない。
ラフォーレとか昔の新宿レネとか。ワンもそう言うシンボルの一つ。
偉いヒト達に只の箱だとは思って欲しく無いな。
結局、箱をシンボルにするのは集まる人間なんだけれどもね。
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