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この週末、少しだけ実家の四国に帰って来ました。
このご時世で少し申し訳無い気持ちも有ったのですが、
行きたかったコンサートの地元公演。
激戦の中折角当選した上に、奇跡的に震災の影響での中止や延期も無し。
遠くから心配しているであろう両親に顔を見せるのも子の義務だろうと
若干強引に理由を付けながらも、予定通り四国行きを敢行しました。

結論として、無理してでも帰って良かったのです。
勿論コンサートは楽しくて力を貰ったのですが、
夜8時の四国の街の暗さを見たら、東京まだまだ節電できるんじゃない?って思いました。
いや、勿論四国は停電してないんですけど、フェリー乗り場から自宅に向かう道すがら
「停電中?」って不安になる位暗かったですね(笑)
東京に出て来る前までは、この暗さが当たり前の生活を送っていたんだなと思うと
色々心に浮かぶことがたくさん有り感慨深かったです。

あと、衝撃だったのが近所の大型スーパーの店前に
トイレットペーパーやティッシュペーパーが壁の如く積み上がってたことでしょうか。
これは関西在住の方々と関東以北の方々の震災に関する意識は全然違ってて当たり前だなと思いました。
とても新鮮でした。
日本は別に今ひとつになる必要は無いんじゃないかな。
西は今まで通り働いて、稼いだお金で楽しんで良いんだと思います。

昨日から大きな余震が続き不安な毎日が続きますが、どうぞ皆様もご自愛下さいませ。
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