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最寄駅から数分の場所に図書館が有るのですが
引っ越して一年半、何故かゆっくりと訪れる機会が無かったので
お買い物ついでに貸出カードを作って貰いに行って参りました。
市の図書館とは言いましても、サイズで言えば公民館クラスかな?
10分も有れば二階建ての館内すべてをざっと回れるコンパクトサイズです。
所謂大きな図書館は隣駅まで行かないと無いみたいです。
この図書館、宿場町に相応しく外観は和風の宿屋を摸してまして
ぱっと見ではまさか図書館とは思わない建物なんですよね。
蔵書自体もかなり偏ってまして、二階の半分は新撰組と地元本陣の資料(笑)
選んで引っ越して来たから当たり前なんですけれど、
なんとまぁ、地元図書館からしてマニア向けと言うか、私好みと言うか。
今回はうっかりにも眼鏡を忘れて行ってしまったので、
周囲の本棚がうすぼやけて気持ち悪かったから短い時間で出て来ましたが
歴史資料を眺めるだけでも無料で一日過ごせそうなこと請け合いでした。


しかし、軽くショックだった事がひとつ。
せっかく貸出カードを作ったので、何か本を借りて帰ろうと思ったんですが
瞬時に「読んでみたい本」が全く頭に浮かんで来ないんです!
考えてみれば、もう随分長く雑誌やムック以外の「ちゃんとした本」を買ってないような。
最後に文庫本を買ったのが既に引っ越し以前の二年近く前!
ちょっと青くなりましたよね。
そりゃあ確かにものを書く引き出しの中身だってネタ切れになって来るわけです。
最近、ものを書くと言う行為に関して自分の能力が枯渇したんじゃないかと
実は心密かに焦りを感じていたのですが、
もしかして単純に幼少の頃からの読書のストックが切れたのかも知れません。
小学生の頃って一日一冊は読んでたもん。
高校大学でも週一以上は読んでましたね。
仕事をし始めてどんどん減ったけど、本を買わない月なんて無かったのになぁ。


少し心を入れ替えて、この夏は読書頑張ってみます。
今気分は「明治の文豪」なんだな、実は。
とりあえず漱石と鴎外を纏めて読破してみようかな。


図書館で。
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