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水木英昭プロデュース「サムライ挽歌Ⅲ~ラストサムライ Code.J」行って来ました。
最近の私の推しである鈴木拡樹さんお目当てです。
実は前作も鈴木さん目当てで観劇したのですが、作品自体がイマイチピンと来ず
今回は見送っても良いかなぁと思ったりもしたんですが。
出演者の中にサラッと田中真弓さんの名前が有ったので迷いは吹っ切れました。
拡樹さんと真弓さんを一緒に見れる機会なんて二度と無い!
サムライ挽歌シリーズはお芝居有り、歌有り、ダンス有り、殺陣有り、笑い有りの盛りだくさんな幕末時代劇なんですが、
盛り沢山すぎて薄味と言うか消化不良と言うか中途半端な印象。
一言で言うと私には物足りないシリーズでした。
特に駄作だと言うわけではなく十分楽しいんですがリピートはしない類の作品化かな。
お目当ての鈴木拡樹さんはビジュアル最高で立ち回りも美しく十分満足。
新撰組あがりの用心棒と言う拡樹さんには珍しい冷徹な役。
目新しくて楽しくて拝見しました。
どんな悪い役でも拡樹さんはは天使なんですけどね。
それに加えて海賊の集落の長の役を務めた田中真弓さんの神がかったオーラに圧倒されました。
自前とおっしゃられてた角刈りのかつらを使っての男性役。
田中真弓の声が生で聞けるなんて本当に幸せでした。
なんかね、声の張りとか表情もそうだけど、
小さな真弓さんの身体からあれだけの声が出るなんて神業だと思う。
もう既に神々しかったです。
随所にワンピースネタも織り込まれていて楽しめました。
これ、田中さんが出演しない大阪公演(代役は主催の水木氏)は成立するのか不安になりましたが。

当初は初日初回を見るつもりだったんですが、初日ソワレにアフタートークが付くと言うことで急遽ソワレに変更。
アフタートークの裏話も楽しくて、十分チケット代のもとは取りました。
他に見たい舞台がなければ田中真弓さん目当てでリピートしたんですけど、
今月は当選したら弱虫ペダルの支払いが有るので我慢です。
お金と休みは無限には無いので、辛いところではあります。


好き!チケット増やす!って公演と一回で満足な公演ってどこが違うのか考えてみたんですけど、単純に好みみたいですね。
好きで観劇してるんだから好みで選ぶのは当然っちゃ当然です。


私大人数でガンガン群舞するようなダイナミックな作品が好きなのかな?
多分次の観劇はテニミュなのでその辺見極めてみたいと思います。

今日は田中真弓さんに乾杯です。
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